パワポ・エクセル・ワードで使える!図を挿入する時のポイント

こんにちはmiiです♪

エクセル、ワード、ときたら、かかせないのがパワーポイントですね(*’ω’*)

エクセルやワードより使う頻度的には低くなるかもしれませんが、何かのプレゼンを打つ、なんて場合は確実にパワーポイントをチョイスするかと思います。

せっかくなのでパワーポイントの事を書こう!・・・・と思ったのですが!

パワーポイントだけではなく、エクセルやワードでも使える内容にしたいと思います(^^♪

パワポは文章や計算といった部類と違い、視覚的に働きかける要素が強いので、図形や写真等をよく使うと思います。

なので図形や写真の挿入・・といった内容にフューチャーして書きたいと思います。

これはパワポだけではなく、エクセルやワード等で図形や写真を挿入する場合にも使えるので参考にしてみてください✨

●図形をきれいに描く方法

○や△などの図形を挿入したいのに、なかなかきれいな形に出来なくて嫌になっちゃう・・なんて人がたまにいます。

そうです、普通に図形を挿入して、大きくしようとすると縦横比率が変わってしまった図形が出来ちゃうんですよね。

なんだかいびつすぎる・・・私も同じ経験がありました。

でも、挿入した図形をそのままの縦横比率で大きく出来る方法があるんです。

「Shift」を押しながらマウスをドラッグ!

これで図形を引っ張ってみると、縦横比率をたもったまま拡大縮小が出来るので、きれいな円やきれいな正方形がかけます(^^♪

たとえ変な方向に引っ張ろうとも大丈夫。まったく縦横比は崩れません。

特にパワーポイントは視覚的要素が強いプレゼン資料になるかと思うので、一つの図形でもきれいにできているのと出来ていないのでは大きく感じるものの差が出ます。

図形を挿入する際はこの操作を覚えておいて使ってみてください✨

●オブジェクト内の文章打ち換え

パワーポイントを使う場合、図形に文字を入力する作業が良くあります。

この時に特に使えるキー操作が、「F2」と「Esc」です。

「F2」を押すと文字の打ち換えはモード
「Esc」カーソルが消えてオブジェクトを選択した状態になる

おや?どこかで聞いたことがありませんか?

そうです。

このキー操作、エクセルやファイルの名称編集と同じなんです。

エクセルだと【「F2」セルを編集モードにする  】

ファイル操作だと【「F2」名称を変更する 】でした。

「Esc」はエクセルやファイル操作について書いた記事では載せなかったですが、

エクセルでセルの編集モード中やファイル名の変更中に「Esc」を押すと、セルやファイルが選択されている状態になります。

要は全てにおいて共通するのが、

何か囲いがあるものを選択している場合、

「F2」を押したら【文章が入力できるモード】

その状態で「Esc」を押すと、【入力モードの終了】

になるという事です。

覚えておくと、パソコン操作の色んな部分で使えるようになります(^^♪

●図形を一度作成したら複製で使いまわす!

パワーポイントでは図形を使ってわかりやすくする事が多々あるかと思いますが、

その分同じ図形を使う事も多いです。

一度作成した図形と同じものを作成する時、また一から新規作成するのはめんどくさいし効率が悪いです。

なのでそうゆう場合は、同じものを作りたい図形を選択して、このキー操作をしてみましょう。

「Ctrl」+「D」図形の複製

「Ctrl」+「C」、「Ctrl」+「V」と何が違うのか?と思うと思いますが、

これは、わざわざコピーをしなくても、選択している図形が、押せば押すだけ複製されます。

例えば、複数選択してこのキーを押すと、選択した図形が複製元と同じ距離を保ったまま、複製されるのです。

パワポは最初にも言った通り、視覚に語り掛けるプレゼン資料です。

図解をする場合に、図形と図形の距離も同じ距離感で作成できるのはとっても使えます✨

●写真やイラストのサイズを抑える方法

パワーポイントに写真やイラストを貼った場合は、その容量は元のファイルサイズのままになります。

エクセルやワードでも同じなのですが、容量が重いとアップロードやメール送信がとっても大変ですし、何より保存場所の容量がとられてしまいます。

写真やイラストを挿入する際は、圧縮作業をするととってもいいです。

「書式タブ」

→「図の圧縮」

→「この画像だけ適用する」のチェックを外し、OKボタンを押す

この作業をすると、ファイルに使われているすべての写真やイラストが実際に使用している大きさに見合ったサイズに圧縮されます✨

ワードやエクセルでも同じ操作ができます。

画像を選択すると「書式タブ」が出てくるので、「調整」の所にある、「図の圧縮」から操作をしてみてください。

容量が軽いほうがパソコンの動きも活発になります。

●まとめ

いかがでしたか?

図を挿入するのはパワポ以外でもよく使います。

この4つの方法は基礎中の基礎ですが、知っているだけで作業もスピーディーになりますし、

写真の圧縮に関しては相手も容量が減り、軽くて喜びます笑

ぜひ、図を挿入する操作をやるときは使ってみてくださいね(^^♪

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