メモを取るスマホ&PCテクニック

こんにちはmiiです。

「メモを片手に電話する」何てこと、昔はよくありましたよね(*´ω`*)

ただ、そんな光景もスマホ時代にはもう古い?

スマホの文字入力に慣れていなくても、手書きや音声入力で素早く正確に記録を残しておく事が出来ます。

また、紙のメモ帳とは違い、メモの情報を大量に保存して置けるのもスマートフォンの魅力ですね。

スマホに記録を取り続けていれば、消去しない限り何年もさかのぼってデータを確認できます。

今日は「メモを取るスマホ&PCテクニック」を書いていきたいと思います。

簡単なメモは音声アシスタントに取らせる

スマホにはメモアプリがあるので、とっさに要件をメモするのに便利です。

しかし、その際にはロックを解除したり、アプリを探したりと、わずらわしさを感じる事もあります。

そのため書き留めるのを怠り、要件をうっかり忘れてしまうぅ・・なんてことも。。

googleアシスタント機能をオンにしておけば、内容を言葉で伝えるだけで素早くメモを取ってくれるので便利です。

「Ok Google」と呼び出して「片づけるをメモ」というと「片づける」を、選択したタスクアプリに勝手に追加してくれます。

メモとして大活躍✨「googlekeep」

●手書きメモ・通常メモ

電話中だけどメモが近くにない!!って場合には・・・

通話をスピーカーにして、ホームボタンを押すと、通話中でもアプリが起動できます。

googlekeepであれば手書きメモも簡単♪

手書きじゃなくても、通常に忘れないようにスマホで文字を打ち込み、メモを残す事が可能です。

●音声メモ

音声としてメモを残す事も可能です。

音声と、文字が両方keepに残されます。

●チェックボックス付きメモ

出張や旅行時の準備に、役立つリストを作りたい!等はチェックボックス機能。

持っていく物をわすれないようにチェックリストを作成する事も可能。

完了したらチェックボックスをクリックすると下に自動的に移動するので、完了した事も一目瞭然です。

書いたメモを忘れないように、メモごとにリマインダーセットをしたり、

メモをその他のアプリに送信する事や、メモを複製する事もできます。

タスクアプリと違いToDoリスト表示だけではにので、色んな種類の「メモ」を取るのに最適です。

長時間のメモはボイスレコーダーを使う!

スマホのメモアプリの手書き入力や音声入力は短い内容では重宝しますが、長い打ち合わせや会議の時には向きません。

そーゆう場合はボイスレコーダーを使います。

バックグラウンドでも録音が可能なので、一度録音ボタンを押してしまえば他の操作中でも録音がし続けられ、後から聞き返せるので大事な事を聞き逃す事がありません。

ウェブで調べた資料はスクリーンショットで一発保存!

スマホでできる事の一つにウェブサイトの閲覧があります。

ネット上では仕事で使える膨大な資料の宝庫と言えますが、せっかくそれらを検索したとしても、簡単に頭にいれるのは難しいですよね( ;∀;)

そーゆう場合は「スクリーンショット」を活用しましょう。

スマートフォンの画面を画像ファイルとして保存してくれます。

この機能を使えば、何か資料を作る際に見つけてきたweb資料を、手元のスマホで閲覧しながら作業をする事が出来ます。

スクリーンショットを残す際に音が鳴ってしまう物もあれば、音が鳴らずに画像に残す事ができるものもありますので自分に合うものを見つけてみましょう(*’ω’*)

ウェブで調べたものを、URLごとメモをしたい!

そーゆう場合はLINEの個人グループが一番便利です。

必要なウェブサイトのURLをLINEの個人グループにまとめておくと後から見返すのも簡単✨

パソコンの画面を画像にしてスマホに送る

パソコンで調べた資料などをそのままスマホに転送できれば、スマホでの作業の助けになります。

パソコンで表示した画面を資料として送るには、まずはスクリーンショットを撮る必要があります。

Windows10には、はさみのアイコンの「Snipping Tool」というアプリが元々入っています。

これを使えばパソコンの画面全体ではなく、必要なゾーンだけ切り取ってキャプチャにする事が出来ます。

※それをスマートフォンに送るやり方は別ページの「PC⇔スマホ データ共有方法」をご覧ください。

まとめ

「メモを取る」といっても色々な方法がありますね(*’ω’*)

私自身がすごくよく使っている機能で便利なものをご紹介しました。

これが出来るだけでもかなりメモ魔になれます(*^^)v

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