文書入力超時短テクニック①

こんにちはmiiです♪

パソコンの作業スピードに差がつくのは、文字入力の速さだと思います。

その時短手段が文字入力のショートカットキーです。

書式の変更などの操作を効率よく行えるだけではなく、キー入力そのもののスピードが変わります。

ショートカットキーを使うにしても、効率のいい指使いをしないともったいないのです。

「ホームポジション」と呼ばれる、文字入力のフォームがありますが、ポイントは極力キーボードの上の手を「文字入力する状態から動かさない」という事。

私自身、これを身に付けてから2.3倍のスピードアップになりました。

今日はまず、そんな基本のショートカットキー、効率のいい指使いの方法を2回に分けてお話したいと思います。

●覚えてると便利!文書作成で基本的によく使うショートカットキー&キー操作一覧

【文書作成以外にも全体的によく使う】

「Ctrl」 + 「A」   全選択

「Ctrl」 + 「C」   コピー

「Ctrl」 + 「X」   切り取り

「Ctrl」 + 「V」   貼り付け

「Ctrl」 + 「Z」   操作を取り消す

「Ctrl」 + 「Y」   取り消した操作を戻す

【文字入力で覚えてると早いもの】

※下記で詳しく書いていきます

「Ctrl」 + 「B」   太字設定・解除

「Ctrl」 + 「I」        斜字体設定・解除

「Ctrl」 + 「U」   下線設定・解除

「Ctrl」 + 「Shift」 + 「<」 文字サイズを大きくする

「Ctrl」 + 「Shift」 + 「>」 文字サイズを小さくする

「Ctrl」 + 「方向キー」 カーソルの位置を一単語分前に持ってくる

 「Shift」 + 「方向キー」 範囲選択

「Ctrl」 + 「スペース」  標準の書式に戻す

「Shift」 + 「方向キー」 変換中の文節区切り

「Shift」 + 「スペース」 半角スペース

「F6」 ひらがな変換

「F7」 全角カタカナ変換

「F8」 半角カタカナ変換

「F9」 全角英数に変換

「F10」 半角英数に変換

「Ctrl」 + 「F7」 単語登録

「Esc」二回押し 確定前の入力ミスを帳消し

範囲選択 + 「変換」 誤変換を正しく再変換

「Tab」 変換候補を大きく表示

●ホームポジションと動かしやすい指配置

ホームポジションは「F」が左手の人差し指、「J」が右手の人差し指を起点に構える。

「Shift」「Ctlr」「Alt」キーを押す基本は左手の小指。

「←」「↓」「↑」「→」キーは右手の人差し指・中指・薬指で押すイメージ。

●簡単に範囲を選択する方法

「Shift」+「方向キー」 範囲選択

「Shift」をおしながら方向キーを押すと、カーソルが動いたところまで範囲選択ができます。

簡単な範囲選択は、これでやるとマウスより細かい動きが出来るのでとっても楽になります。

そのキー操作をマウスと一緒に応用するやり方が、

「Shift」キー+範囲指定の終点をにしたい場所をクリック 

これをやると、最初にカーソルを合わせた場所から最後クリックした場所まで一気に範囲を選択できるんです。

マウスで範囲を選択している方も多いと思いますが左クリックの代わりが「Shift」みたいなもんになるんです。

●入力ミスを手早く修正

意外と時間のかかる入力ミスの直し。

私は、いちいち「backspace」キーや「delete」キーを何回も押して1文字づつ消していました。

ただ、こんな場合は文字を入力した直後に

「Enter」キーで変換を確定する前なら、「Esc」キーを2回押すと下線のついた変換中の文字を消す事が可能です。

仮に「Enter」で確定してしまった場合は「Ctrl」+「backspace」で入力した文字に下線がついて、変換を再開する事が出来ます。

入力したらすぐ「Enter」を押してしまう(私のような)人に役立つショートカットキーもあります✨

「Ctrl」 + 「方向キー」 を押せば一単語を判別してその単語の前にカーソルを持ってきてくれます。さらにそこに,「Shift」を追加で押すと、単語分の範囲選択が出来るんです。

効率のいい範囲選択をして、「delete」or「backspace」で間違った部分だけ消去できます。

●文字の大きさ変更・強調もできるショートカットキー!

文章を作成する際には、強調したい所だったり、際立たせたい単語があったりします。

そんなときに使う操作にもショートカットキが存在します。

わざわざマウスを使っていた作業を、キーボードでできるというのは各段にスピードが上がります。

これは、ほんっとーに!時短✨(*^^)v

「Ctrl」 + 「B」   太字設定・解除

「Ctrl」 + 「I」    斜字体設定・解除

「Ctrl」 + 「U」   下線設定・解除

「Ctrl」 + 「Shift」 + 「<」 文字サイズを大きくする

「Ctrl」 + 「Shift」 + 「>」 文字サイズを小さくする

まとめ

さて、第一弾いかがでしたでしょうか?

文字入力の基本は「めんどくさい操作をどこまで短縮できるか」にかかっています。w

最初はショートカットキーは使い慣れず遅いですが、慣れるとかなりの威力を発揮してくれるのです。

いや、これ本当に。びっくりしますよ(*’ω’*)

明日は第二弾をお届けします♩

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