初心者OK!これだけでエクセル上手なテクニック②

こんにちはmiiです♪

この記事では「初心者OK!これだけでエクセル上手なテクニック」の第2弾を書いていきたいと思います。

第1弾はこちらをクリック

さて、第1弾でもお話した通り、エクセルには様々な機能があります。

その中でもよく使う機能だけをまとめて書いていますので、ぜひ活用してみてください♪

ではひきつづき!

●ワークシート間を移動できるショートカットキー

「Ctrl」+「PgUp」   左のシートへ
「Ctrl」+「PgDn」   右のシートへ

ワークシートを複数作っているエクセル内で、他のシートに移動したい場合は、シートタブをクリックして移動してました。

それがショートカットキーでも移動が出来るのです。

入力している最中にちょっと他のシートを参考にしたい場合など、ちょっとしたシート間の移動はちょっと面倒だったりします。

そういった場合は、このショートカットキーを使ってみてください♪

●行と列の範囲選択

「Shift」+「スペース」  行の選択
「Ctrl」 +「スペース」   列の選択

行と列の選択をする場合、アルファベットや数字が書いてある所をクリックする方が多いのではないでしょうか?

このショートカットキーであれば、わざわざそこの移動しなくとも選択したい行や、列のどこかのセルでこのキー操作を行うと行や列があっという間に選択ができます。

●セルのキー操作による移動

方向キーでも上下左右にセルを移動する事は可能ですが、こんなやり方もあります。
「Enter」で下のセルに移動
「Tab」で右隣のセルに移動
「Shift」+「Enter」で上のセルに移動
「Shift」+「Tab」で左のセルに移動
「Shift」+「方向キー」で範囲選択

最初に範囲選択をしておくと、セルの移動は範囲選択された範囲で行われます。

なので、最初に入力したい一行を範囲指定しておけば「Enter」だけで横へ横へ連続入力する事も出来るのです♩

●同じシートの他のセルを参照した後に素早く戻れる技

「Ctrl」+「backspace」   選択されてるセルがある場所へ戻る

ひとつのシートで作業していると、もともと上のほうに入力したデータどうだったっけ?

なんて確認したくなる事があります。

そんな時にわざわざスクロールして見に行ってスクロールして戻る、となると結構時間がとられるものです。

選択中のセルさえ残しておけば、シートをスクロールして他の情報を確認したり、仮にフィルターをかけて条件に合った情報を表示して、解除した後でも元のセルの場所さえ移動していなければ、選択されているセルの場所にこのキー操作で一瞬でも戻れます。

●マウス操作でのショートカット

ここまで、キー操作のみのショートカットを書いてきましたが、ここからはマウスを使った時短テクニックになります♩

キー操作+マウス操作があるともっと器用に色々できるかと思います。

【「Shift」と「Ctrl」+マウス操作 】

入力されたセルをマウスで選択、十字カーソル(4方向に矢印がついている方)になったらそのままドラッグ。

ドラッグしている最中に+「Shift」  

 挿入移動

(貼り付け先のセルにデータがある場合はそのデータは上に移動・元のセルデータはなくなる)

ドラッグしている最中に+「Ctrl」   

 コピー

(貼り付け先のセルにデータがある場合は上書き・元のセルデータも残る)

ドラッグしている最中に+「Shift」+「Ctrl」 

 コピーで挿入

(貼り付け先のセルにデータがある場合はそのデータは上に移動・元のセルデータも残る)

そのままドラッグ 

 置き換え

(貼り付け先のセルにデータがある場合は上書き・元のセルデータはなくなる)

【 セルのはみだしを皆無にする 】

セルに文字を入力していると、セルから気付いたらはみ出していて印刷したら切れていた!ってことたまにありませんか?

わざわざ列の端をマウスで動かして幅を調整するっていうのは意外と細かくて大変だったりします。

そんなときは、列の右の境界線をダブルクリックするとセルからはみ出している文字に合わせてセルが大きくなります。

【 セルの幅を同じにそろえる 】

同じ大きさにしたい列や、もしくは行を複数選択、選択した列、行の境界線をマウスでドラッグして幅を変更すると、他の選択されたセルも一緒にすべてが同じ幅に変更されます。

もし飛び飛びの、行や列の幅を変更したい場合は、「Ctrl」を押しっぱなし+選択したい行や列を一つずつ「クリック」

すると飛び飛びでも選択でき、幅の変更がすぐに出来るのです。

【 オートフィル機能 】

入力されたセルの右下はじにマウスカーソルを持っていくと、十字カーソルが現れます。

そしたらその状態で左クリックをしたままそのままドラッグすると簡単にコピーデータが作れます♪

これを「オートフィル機能」と言います。

この機能はコピーだけじゃなく、連続データの入力の際にも、とっても有効です。

例えば「1」と入力してこの機能を使うと「1」「1」「1」「1」・・・とコピーされます。

もし「1」「2」と入力してドラッグすると「1」「2」「3」「4」「5」・・と連続データが入力されます。

この連続データ入力のパターンは日付や曜日等にも使えるので、覚えておくととても便利です✨

●まとめ

第1弾に引き続き、第2弾、いかがでしたでしょうか?

エクセルはとっても便利で何にしても良く使うかと思います。

キー操作やマウス操作をちょっと覚えるだけでも十分時短になるし、「すごいな!」と言われたりしますw

ぜひちょっとづつ身に付けてみてくださいね(*’ω’*)

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