スマホを使いやすくする技1 ホーム画面のカスタム

こんにちはmiiです(^^♪

スマートフォンを使う上で、必ず目にするのがホーム画面。

スマートフォン(Android)を効率よく使っていくために、まずはホーム画面を自分仕様にカスタムしていくと使いやすくなります。

「あのアプリはどこにあるんだろう?」なんてことにならないように、ホーム画面の整頓をしましょう♪

その中で大事な3つのpointを今日は書いていきたいと思います。

スマホのホーム画面を使いやすく整理するための3つのポイント

1. よく使うアプリはドックに置くべし

スマートフォンの画面下部には、「ドッグ」と呼ばれる、アプリを登録するためのスペースがあります。

ここに配置されたアプリはタップしやすいうえに、画面をスライドして切り替えても表示され続けるので、使う頻度の高いアプリを個々に置いておくと使い勝手が良くなります。

電話やメール、電話帳やカメラ。私はこの4つのアプリがドッグに置いてあります♪

2. 仕様頻度別にアプリを並べ、フォルダを使って仕様用途別にアプリを整理すべし

ホーム画面のアプリは、常に整理整頓されているとスムーズな作業ができるようになります。

オフィスのデスクが散らかっているとどこに何があるのかわからず、仕事の作業能率は下がりますよね( ;∀;)

ホーム画面も同じです。

よく使うアプリをホーム画面の中心に置く、など工夫してみましょう♪

スマートフォンを購入してから日付がたつと、アプリを新しくインストールしていく機会も増えるので、スマホのホーム画面がごっちゃごちゃに・・なんて事もありますよね( ..)

アプリアイコンもホーム画面1ページに置ける数には限りがあります。

そーいう場合は「フォルダ」を活用しましょう♪

アプリアイコンが置かれている場所に別のアプリをドラックして持っていくと、自動的にフォルダが出来上がります。

「何に使うアプリなのか」によってフォルダ名称を変えてグループ化すると、何がどこにあるか明確になり、より使いやすくなりますし、ホーム画面がかなり整頓されて見やすくなります(^^

3. アプリアイコンとウィジェット、ショートカットを使いこなすべし

【アプリアイコン、ショートカット、ウィジェットの違い】

アプリアイコン・・・アプリにアクセスできるアイコン

ショートカット・・・アプリの中のよく使う部分にホーム画面から直接行けるように出来る

ウィジェット・・・ホーム画面に、アプリの一部の機能だけ呼び出されてる状態で置けるので,必要な情報がホーム画面を見ればすぐわかる

全体的によく使うものはアプリアイコンをホーム画面に設置。

アプリの中で一部だけよく使って、すぐにそこにアクセス出来るようにしたい場合はショートカットを設置。

時間や天気、カレンダーや音楽等ホーム画面からすぐ情報がわかったり、ホーム画面上から操作できるといいものはウィジェットとしてホーム画面に設置。

という感じで使い分けるとスマートフォンがより使いやすく、お洒落になります(^^♪

Androidの機種によってウィジェット、ショートカットの設置の仕方は若干異なりますが、ホーム画面の空いているスペースを長押しするとウィジェット、ショートカットの一覧が表示される仕様になっています。

まとめ

よく使うアプリアイコンは「ドッグ」に置く。

次によく使うアプリアイコンはホーム画面の中心へ置く。

ホーム画面を見ればぱっとわかるようにしたい情報は「ウィジェット」を使う。

アプリの一部にすぐアクセスしたい場合は「ショートカット」を作る。

それ以外のまあまあ使うアプリアイコンは用途別に「フォルダ」分け。

以上を活用して、お好みの自分のスタイルに合わせたオリジナルのAndroidホーム画面を作成してみてくださいね✨

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