文書入力超時短テクニック②

こんにちは!miiです(^^♪

さて、今日は昨日に引き続き、文書入力の時短テクニック第二弾を書いていきたいと思います♩

昨日書いた「文書入力超時短テクニック①」によく使うショートカットキーを載せてありますので是非参考に、実際に使用してみてください(^^✨

●F7~F10の変換法則

カナ変換や英数変換でよく使用するこの「F7」~「F10」には変換法則があります。

これを使い始めた頃、法則性がわからずあたふたしていました( ;∀;)

変換法則を知っておくと、より使いやすくなります♩

「F7」全角カタカナ「F8」半角カタカナ変換

ひらがなで「あじあ」と打って「F7」or「F8」を押すと・・・

【1回押し】アジア
→【2回押し】アジあ
→【3回押し】アじあ
→【4回押し】アジア

「F7」or「F8」を押す回数によって、後ろから一文字づつひらがなに戻してくれるんです。

※全部ひらがなにはならないので、ひらがなに戻したい場合は「F6」を使う。
F6も同じ法則でひらがな変換されます。

※F8の場合はカタカナ部分が半角になります。

「F9」全角英数「F10」半角英数

ひらがなで「ときょ」と打って「F9」or「F10」を押すと・・・

【1回押し】tokyo
→【2回押し】TOKYO
→【3回押し】Tokyo
→【1回転】tokyo

「F9」or「F10」を押す回数によって、「小文字」→「大文字」→「最初だけ大文字」の順で変換してくれます。

●その他覚えておくと便利なショートカット

「Ctrl」 + 「スペース」 標準の書式に戻す

色々書式を変えたけどやっぱり標準の書式のほうがしっくりくるから戻したい!

でも標準の書式なんだったけ?何てこと、たまーにありますよね。笑

そんな時、範囲を選択してこれを押すと範囲選択をした場所が標準の書式に戻ります。

範囲選択をせず、カーソルがある位置でこれを押すと、カーソルがある位置から標準の書式に戻ります。

「Shift」 + 「方向キー」  変換の文節区切り

入力して変換を押したけど変な所で変換がかかっていて文章がおかしい事ありませんか?

変換ミスで多いのが、パソコンが判断する文節の区切り間違いが多いのです。

変なところで区切られていて変換がうまくできない場合はこれを使ってみましょう♪

※変換していないところでこれを使用すると、範囲選択になります。

「Shift」 + 「スペース」 半角スペース

ひらがなを入力しているけど、半角のスペースをここで使用したい。

でもわざわざ半角英数に変えるのはめんどくさい。

これ、よくあります。

そんな時はこれを使ってください。

ひらがな入力をしていて半角のスペースを入力したい時、入力モードをいちいち切り替える必要がないので大変重宝しています。

「Ctrl」 + 「F7」 単語登録

入力して変換したけど、望んでいる変換が出てこない。

いちいち、一文字ずつ入力して変換をかける・・・手間( ;∀;)

特によく変換する漢字だったり英語だったりすると本当にめんどくさい作業です。

なので、そんな時、一度打ち込んで出てこなかった単語漢字や名前や英語などは単語として登録してしまいましょう!

よく使う文字ほど登録しておけば、かなりの時間短縮になります。

範囲選択 + 「変換」 誤変換を正しく再変換

入力した後に変換間違いに気づく・・事ありませんか?

いちいち間違いを消して、また入力、変換をする。

のも、ありですが、そんな時はこのショートカットキーを使用してみてください。

入力した後の言葉を範囲選択して変換を押すと、再変換がかけられます。

「Tab」 変換候補を大きく表示

変換をする際に、変換候補が大量に出てきて、それを探すのが大変。。

何てことよくありますよね。

特に名前変換。

変換候補を大きい窓で表示してくれるので、とっても探しやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

全部じゃなくてもひとつづつ実践してみると意外に覚えられます。

文字入力の一つ一つの作業は「ちりも積もれば~」ってゆう作業です。

なので時短テクニックも、ほんとーにささいな違いですが、一つの作業でつかってみると塵も積もれば山となり、かなりの時間短縮になってきます。

私はこれだけでもかなりの作業時短につながりました♪

ぜひ試しにチャレンジしてみてくださいね✨

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