ワードを使う時に覚えておきたいポイント①

こんにちはmiiです♩

前回の記事ではエクセルのショートカットや、覚えておくと時短になるテクニックをかいていきましたが、今日は文書作成の「ワード」について書いていきたいと思います。

文書作成では何かと使う「ワード」。

使い方ひとつで文書を見栄えよく仕上げる事が出来ます。

私が使っていて、見栄えのいい文書がサッと作れるようになる効率のいい方法を前半、後半に分けてまとめてみました。

●ワードで使えるショートカットキー

「Ctrl」+「L」   左揃え

「Ctrl」+「R」   右揃え

「Ctrl」+「E」   中央揃え

「Ctrl」+「Shift」+「J」均等に文字を配列

「Tab」       カーソルを一定の位置に移動

「Ctrl」+「Shift」+「C」  書式だけコピー

「Ctrl」+「Shift」+「V」  書式だけ貼り付け

「Ctrl」+「Enter」 改ページ

「Ctrl」+「H」   置換画面

「Ctrl」+「Home」 文書の一番上

「Ctrl」+「End」  文書の一番下

「Ctrl」+「Shift」+「Home」 カーソル位置からページ一番上までの範囲選択

「Ctrl」+「Shift」+「End」  カーソル位置からページ一番下までの範囲選択

「Ctrl」+「G」   ジャンプ

※他ページでご紹介しているショートカットキーも使えるものもあります。

●文字の配列を変えるショートカット

「Ctrl」+「L」左揃え
「Ctrl」+「R」右揃え
「Ctrl」+「E」中央揃え
「Ctrl」+「Shift」+「J」均等に文字を配列

※エクセルでは使えない

※選択しないでも行ける。カーソルがある場所からOK

ワードで文書を作成する際には見出しをセンターにしたり、左端に寄せたり、右側に寄せたり

文字を行に均等に並べたり・・そんな機能をマウスでリボンのツールバーからやったりしますよね。

その際にもわざわざマウスでやらなくとも、ショートカットキーが存在します。

●スペース連打はもう不要!

「Tab」 カーソルを一定の位置に移動

ワードで何かの案内状等を作成していると、

例えば左側に「場所」と打ち込み、その下に「住所」を打ち込み、ちょっとスペースを空けて住所や、場所名称を入力。

なんて作業ありますよね。そんな時、「場所」と「場所名称」の間に空白を作りたくてスペースの連打する。って人よくいます。

私もこの機能を知るまではそうしていたのですが、スペースで空白を打ち込むと、次のスタート位置が、がったがたで見栄えが悪い・・何てことがたまに起こります( ;∀;)

これがまた本当に気になる。自分もですが、相手も気になると思います。

このショートカットキーを使えば、スペースより大きめの空白を一発でとってくれ、更に、行の先頭をそろえてくれるので、文字の先頭がきれいにそろいます

●書式だけをコピー&ペーストしたい

「Ctrl」+「Shift」+「C」  書式だけコピー
「Ctrl」+「Shift」+「V」  書式だけ貼り付け

書式だけって何?って思う方もいらっしゃると思うので、簡単にお話すると、文字そのものではなく、その文字のスタイルを表現するもの(例えば太字や中央ぞろえ等)の事です。

以前お話した「Ctrl」+「C」や「Ctrl」+「V」と何が違うの?という方もいるかと思いますが、これだとテキストのコピー、貼り付けになり、書式だけのコピーにはならないのです。

例えば、

コピー元 / あいうえお     貼り付け先 / かきくけこ  だとしましょう。

「Ctrl」+「C」→「Ctrl」+「V」だと、

もともとあった「かきくけこ」あいうえおが書式事上書きされてしまいます。

書式だけ変更したい場合は

「Ctrl」+「Shift」+「C」→「Ctrl」+「Shift」+「V」であれば、

「かきくけこ」かきくけこになるという事です。

書式だけをコピーしたい場合は、通常のコピー&貼り付けのショートカットキーに追加で「Shift」が必要、と覚えておきましょう(*’ω’*)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

後半では、ショートカットキー以外のテクニックも書いていきたいと思いますので楽しみにしていてくださいね(^^)

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