パソコンの画面表示を快適に♩作業をしやすくする表示操作

こんにちはmiiです♪

パソコンをいじっていて一番目につくのが画面表示。

そうです、パソコン操作は画面を見ながら行いますもんね(´・ω・`)

ウィンドウを切り替えたり、デスクトップを表示したり、画面に表示できない部分をスクロールして表示したりと、画面操作をいかにうまく行うかでパソコン操作の効率は変わって来ると感じます。

なので、今日はそんな一番目につく、画面の表示を快適にする操作について書いていきたいと思います。

●使用するウィンドウはキー操作で切り替え可能

「Alt」+「Tab」  アクティブウインドウの切り替え

操作しているウィンドウが複数存在する場合の切り替えを、いちいちマウスを使ってタスクバーのアイコンをクリックしていた私は衝撃的でした。

「Alt」+「Tab」で一瞬で切り替えが出来るのです。

ウィンドウが2つの場合は「Alt」+「Tab」を押すともう一つの画面に切り替わりますが、

ウィンドウが3つ以上の場合は「Alt」を押しっぱなしにした状態で「Tab」を押すと、画面の真ん中に開いているウィンドウが横一列に小さく表示されます。

その中で「Tab」を押した回数だけ右方向に選択するウィンドウが移動するので、使用したいウィンドウに来たら手を離すと画面が切り替わります。

入力作業をしているときはとっても便利です。

●Windowsのメインメニューはボタン一つでOK!

作業をしている最中に、他のアプリが必要になる事ってありますよね。

タスクバーにピン止めしていないアプリでも、まあまあ使う場合はスタートページにピン止めをしている方が多いかと思います。

スタートページにアプリをピン止めして整理している場合は特に、Windowsのメインメニューはよく開く場所になりますが、そんな時わざわざマウスでカーソル移動をして左端のWindowsマークをクリックしなくても、Windowsのメインメニューやスタートページは「Windowsマーク」を押すとすぐ開く事が出来ます。

しかも、以前「web検索の作業効率アップ!使えるショートカット操作②」でもお伝えした、「Tab」キーで各セクションにカーソル移動可能なのです。

「Windowsマーク」でメニューを起動

「Tab」で各セクションを移動

「方向キー」でセクション内のカーソル移動

「Enter」で実行

という操作がキーボードでもできます。

●ウィンドウの大きさを変更したい時の操作

「Windowsマーク」+「方向キー」 ウィンドウの大きさを変更

「Windowsマーク」+「M」  開いている全てのウィンドウを最小化

開いているアプリのウィンドウを小さくしたり、大きくしたりする場合、マウスでウィンドウの端まで行ってから小さくする作業をしていましたが、大きさを微調整したい場合以外は、このショートカットキーで十分対応できます。

●エクセルシートでのアクティブウィンドウの切り替え

エクセルの種類(例えば2013とか)にもよると思いますが、

普通にエクセルを開いたら、「別々のウィンドウに表示されるパソコン」と、「1つのウィンドウに複数のエクセルが表示されるパソコン」が存在します。

これがなぜ起こるのかは正直わからないのですが、エクセルに関してはとにかく二種類の表示方法があるんです。

エクセルのアクティブシートを切り替えたい場合、「別々のウィンドウに表示されるパソコン」であれば、この記事の一番最初にお話しした

【「Alt」+「Tab」  アクティブウインドウの切り替え 】の技が使えます。

しかし、「1つのウィンドウに複数のエクセルが表示されるパソコン」だったとすると、そのままではエクセル内ではこのショートカットはできません。

代わりに「Ctrl」+「Tab」で2シートのみのアクティブウィンドウの切り替えは可能なのですが、3つのファイルを開いていてもこのやり方は2シートしか切り替えが表示されないので、私的に3つ以上のファイルを開いて作業をしたい場合はとても微妙だと思っています。

(1つのウィンドウ内で分裂させる方法もありますが、これだとアクティブウィンドウが1つである事は変わりないので、その場合も「Alt」+「Tab」は使えません。)

ただ、安心してください✨

「1つのウィンドウに複数のエクセルが表示されるパソコン」でも、「Alt」+「Tab」がエクセルでも使えるやり方があります。

要は、一つのウィンドウじゃなく、それぞれのウィンドウで開ければOKなのです。

~エクセルのファイルがすべて、1つのウィンドウに表示されてしまう場合に、2つのウィンドウで表示させるやり方~
  1. 一つ目の資料は普通に開いてOK。
  2. 二つ目以降に開くファイルを違うウィンドウで開きたい場合は、タスクバーのエクセルマークの所にカーソルを持っていって右クリック。
  3. 「最近使ったもの」のファイル名一覧と、下のほうに普通の「エクセル20○○」と出ているのがあるので、それをクリック。
  4. 通常のまっさらなエクセルを開き、ファイル→開く→開きたいファイル名を選択

この作業でファイルを開くと、別のウィンドウで出せます。

エクセルのウィンドウを複数にするのは、アクティブウィンドウを切り替える操作をする為だけでなく、エクセルファイルを見ながらエクセルファイルを作成したい場合にも役に立つので、エクセルが1つのウィンドウで複数表示されるパソコンを使用している場合はぜひ活用してみてください(*’ω’*)

●まとめ

意外に時間がとられている表示操作ですが、これを機に試してみてはいかがでしょうか?(*´ω`*)

一つ一つの時間は大したことがないけれど、小さな時間の積み重ねが大幅な時間の差につながります。

画面の表示を素早く快適にして、作業効率UP♪

好きな時間に使えるようになります(^^♪

ぜひ試してみてくださいね✨

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