スマホを使いやすくする技3 省電力化対策

こんにちは、miiです。

普段からよく持ち歩くスマートフォン。

電池の減りが早くて充電がすぐになくなってしまぅ・・

なんて事ありますよね。

そんな時は簡易充電器♪・・・はもちろんの事。

それ以外でもスマートフォンの消費電力を減らす方法はあります(^^

今日は私も実践している方法を書いていきたいと思います。

スマートフォン省電力化対策

●不要な通知を非表示にする方法

・それぞれのアプリの設定

各アプリの設定で通知をなくす事も出来ます。

SNSアプリは特に、通知の設定を先にカスタムしておかないと、どうでもいい通知まで届きます。

LINE・・・各トークで通知が来ないように設定できます。

グループラインなど、複数の人が参加しているトークは特にオフにしておくとよしです。

通知は来なくても、必要な時にLINEアプリを開けばメッセージは見れるし、自分あてにメンション(@付きメッセージ)されたメッセージは、通知をオフに設定していても通知が来る仕組みになっているので、見逃す事もなく安心できます。

その他SNS・・・どのアプリでも「設定」から通知をオフにすることができます。

・スマホ自体の設定

Androidは「省電力モード」というのや、「通知の鳴動制限」という機能があります。

※機種によって機能が異なる場合があります。私はXperiaです。

設定をすると一定の期間緊急時の通知を除く着信や通知を制限する事が出来るので、寝るときや何かに集中したいときはアプリ設置をわざわざしなくてもいいので効果的です。

これらの機能は設定を先にカスタマイズしておくといつでも必要な時にオンにすればいいだけなので、先にカスタマイズする事をお勧めします。

●ロック画面に余計な通知を表示させない

これを設定しておくと、省電力にもつながりますし、プライバシーも守れます。

スマートフォンは置き場所次第で誰にでも見られてしまう可能性があります。

その際にメールやLINEを受信してしまうとスマホのポップアップ機能でロックしていても内容が画面に表示されてしまう場合があるので、メールやLINE等メッセージアプリのロック画面通知は、設定からオフにしておくことをお勧めします。

●バッテリーの詳細な残量を表示させる

スマートフォンの電池表示は設定から変更できます。

初期設定が電池マークだけの場合は、そこに電池残量も表示されるような設定にしておいたほうが使用中のスマートフォンがあとどれくらい使えるのかが具体的に把握できるので、安心して使う事が出来ます。

なお、最近のスマートフォンは電池パック一体型なのでバッテリーが悪くなるとスマートフォンごと変えないといけなくなります。

バッテリーの劣化は過充電(充電のし過ぎ)が原因だったりもしますので、残量がわかれば過充電も避けられますね(*’ω’*)

●バッテリーを消費するアプリを特定、バックグラウンドでの動作を停止して省電力化

外出中に緊急で誰かに連絡を取らなくてはいけないが、充電をすましたはずのスマホの電池残量が残り少なくなっている・・!!なんて事の原因の一つに、バックグラウンドで動き続けるアプリが激しく電池を使用しているケースがあります。

まずはどのアプリがバックグラウンドで動き続けていてるのか把握して改善できるか確認。

バックグラウンドでの動作を停止して余計な電池を消費しないようにできます。

手動で設定もできますが、自分ではよくわからない・・という方には。

私は「Clean Master」というアプリを使って、バッテリー消費をするアプリを特定したり、バックグラウンドでの動作を停止したりしています。

手動でいじるより、このアプリを通してやったほうが勝手に設定画面に飛んでくれたりするのでわかりやすいのです。こういったアプリをうまく活用するのも一つの手段です(^^♪

●SNSアプリのバッテリー消費を減らす

バックグラウンドで電池消費をするアプリの内、最も電力消費が激しいと言われるのがSNSアプリです。

特に「Facebook」は電池消費の15%を占めているとの話も・・。

これは一つの手段として、ですがTwitterやFacbook等はアプリではなくブラウザでブックマークとしてホーム画面に置くのも一つの電池消費手段です。

私はこれはスマートフォンではやっていないですが、ノートパソコンではブラウザで閲覧しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマートフォン省電力化対策を全てじゃなくとも、いくつか活用してみると

スマートフォンの電池を長く持たせられるかと思います。

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