神田松之丞(講談師)の経歴や評判、講談動画はあるの?落語と講談の違いとは?【本音でハシゴ酒】

こんにちは♪miiです(^^♪

6/22放送の『ダウンタウンなう 本音でハシゴ酒』のコーナーに

ジブリ鈴木敏夫絶賛の講談師の神田松之丞さんが出演されます!

100年ぶり講談ブーム到来!?と言われていて、

販売するチケットは即完売するほどの人気ぶりなんだとか!

そんな神田さんの

経歴や評判や、話題の講談動画に至るまで

まとめてしらべてみました♩

一緒に確認してみましょう(*’ω’*)

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神田松之丞プロフィール

名前:神田松之丞(かんだ まつのじょう)

本名:古舘克彦(ふるたち かつひこ)

生年月日:1983年6月4日

年齢:35歳(2018年6月22日時点)

血液型:A型

出身:東京都豊島区池袋

中学:豊島区立道和中学

高校:聖学院高等学校

大学:武蔵大学経済学部経営学科卒業

神田さんは高校2年生の時、

ラジオで6代目三遊亭圓生(えんしょう)さんの

『御神酒徳利(おみきどっくり)』を偶然聞き、感銘。

高校卒業後、浪人時代に立川談志さんの独演会の高座を見て

談志さんのファンになり、追いかけて高座を見に行くほどになり、

それがキッカケで講談師を目指すようになったと言います。

そして、2007年24歳の頃に3代目神田松鯉に入門し講談師になりました。

神田さんは講談や落語が本当に大好きで

入門した頃はネタを覚えるのに2か月かけて覚えていたそうですが

次に教わったネタは寝食を忘れるほど没頭し、

わずか一週間で覚えてしまったと言います。

スゴイ( ゚Д゚)

本気で好きじゃないとできない所業。。

落語と講談の違いは?

何が違うのか?と思いませんでしたか?

私は全く分からずで・・・笑

という事で調べてみたところ

講談とは、日本の伝統芸能の一つ。

演者は高座におかれた釈台(しゃくだい)と呼ばれる小さな机の前に座り

貼り扇(はりおうぎ)でそれをたたいて調子を取りつつ

軍記物や政談などを主に歴史にちなんだ読みものを

観衆に対して読み上げる。

上方講談においては、貼り扇と拍子木と併用。

落語とは、江戸時代の日本で成立し

他の芸能とは異なり、衣装や道具、音曲に頼る事は比較的少なく

1人で何役も演じ、語りのほかは身振り手振りのみで物語を進め

またセンスや手ぬぐいを使ってあらゆるものを表現する独特の演芸。

高度な技芸を要する伝統芸能である。

とありました。

簡単にいうと

落語は

・登場人物の会話を用いて噺(はなし)をする。

・一般的に笑い噺が多く、間が大事でオチがある。

講談は

・軍記物や英傑伝が多く、情景を説明していく。

・リズムやテンポ、声の大小で話を進め、オチがあるわけではない。

という事なんだそうです。

神田さん自身が講談師の事を絶滅危惧種と例えるほど、

講談師の人数は少ない様で、

落語家は800人ほど存在するのに対し

講談師はなんと80人ほどでほとんどが女性。

更には一番若い、男性の講談師が神田さんなんだそうです。

そんなに少ないんですね!!

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神田松之丞の講談動画はある??

最近の講談の動画がGYAO!のさきどりBoseで講談の動画がありました♩

神田松之丞さんの講談動画はこちら

講談は初めて聞きましたがこんな感じなんですね~。

※リンク先の動画は削除されてしまったようです(´;ω;`)

あと、神田さんは

「問わず語りの松之丞」というラジオもやられているそうで

4月7日放送の『ENGEIグランドスラム』に出た時の状況を

ラジオで語っていますw

まとめ

いかがでしたか?
人気沸騰中の講談師神田さん。
様々なメディアに出演されているようなので、今後もたくさん見かけそうですね(*´ω`*)
最後までおつきあい頂き有難うございました♩
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