北野さき(ビートたけし母)の生き様がスゴイ。名言・教え・エピソードまとめ【爆報】




こんにちは!miiです^^

7/12放送の『爆報!THE フライデー』ではビートたけしさんの兄・北野大さんが登場!

北野家の今まで封印してきた事実が語られるとのことです。

ビートたけしさんの母親である北野さきさんはドラマ化もされるほど、その考え方や教育論に共感を持たれてきた人物ですね。

爆報フライデーでは一体どんな話が出るのでしょうか?

今回はそんな北野家の【教育】について、まとめていきたいと思います!

では早速!

行ってみましょー♪

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北野家の家訓

  1. 実るほど、神戸を垂れる稲穂かな
  2. 自慢、高慢、馬鹿がする
  3. 一杯の酒に城傾く
  4. モノをもらって怒る人はいない
  5. 人は欲しい時にモノをくれない

北野家の家訓は、母さきさんの教育に注目されて有名になりましたね。

このような教えをしていた北野家の母・さきさんですが、どんな家庭だったのか改めて振り返ってみたいと思います。

塗装職人の父・菊次郎さんと、母・さきさんの間には4人兄弟が生まれ(幼くして亡くなった男児がもう一人いるそうですが)、東京足立区で育ちました。

長男:北野重一さん(2012年没)

宇野製作所の取締役をやられていた技術者です。

長女:中村安子さん(現在83歳)

次男:北野大

1942年5月29日(現在77歳)

明治大学名誉教授であり、工学博士でタレントもやっていますね

三男:北野武

1947年1月18日(現在72歳)

大御所タレントでありながら、映画監督としても才能を発揮。

世界の北野武と言われ数々の賞を受賞しています。

決して裕福な家庭ではなかったといいますが、さきさんの教育に対する考え方によって、兄弟がそれぞれが見事に育っているんですね。

「貧乏だというのは教育がないから貧乏だってね。教育があればいろんないいところ勤められる。いいところに入ればお金ももらえる。お金がもらえればいい暮らしができる」

さきさんの教育に対する考え方ですね。

【お金はいくらもってても盗られたらそれまでだけど、教育はどんなに人がとろうと思ってもとれるものじゃないから】

さきさんがここまで教育に力を入れる理由は、子供たちにはしっかりとした教育を受けさせて、自分たちで生き抜く力を身に付けさせたかったという強い思いがあったのでしょう。

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北野さき教えの本質

【貧乏だったけど躾と教育だけは徹底して与え、貧しくは育てない】

北野家には家訓以外にも代表的な3つの教えありました。

  • おせっかい

東京下町で育った北野家。昔の東京では面倒見の良い人がいて、自分の子供も人の子も一緒に地域みんなで育てている感覚だったのです。

お互いに面倒をみあう、いい意味での【おせっかい】をさきさんは大切にされていました。

  • やせ我慢

どんなに貧しい生活でも、1円2円に振り回されてはいけない。というさきさんの教えです。

「お金がないことを、そのまま「下流社会」といってしまう下品さに、なぜ世の中の人は気づかないのだろう。「武士は食わねど高楊枝」という気概はどこへ消えたのか。うちは貧乏だったけれど、母親は商店街で投げ売りをしているような店には、絶対に並ばなかった。どんなに遠い店でも、1円のお客を大切に扱う店に通っていた

金のことでつべこべ言うと、母親にこっぴどく叱られたものだ。誰だって、金は欲しいに決まっている。だけど、そんなものに振り回されたら、人間はどこまでも下品になるというのが俺の母親の考えだった。貧乏人のやせ我慢と言ったらそれまでだが、そういうプライドが、俺は嫌いじゃない。」

【お金なんたつまらないものに振り回されて、大切なものを見失ってはダメ】と言っているかのようなエピソードです。

  • もったいない

お米は「八十ハ」と書く。それだけ手間をかけられて作られたものだから粗末にしてはいけない。

【誰かが精魂込めて作ったものを粗末に扱ってはいけない、失礼だから。】

さきさんの言葉は、とても大切なものを思い出させてくれる感じがします。

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北野さきの愛情深さ

さきさんとたけしさんのエピソードはとても有名ですよね。

大学にいかなくなったたけしさんの学費を、いつでも戻ってこれるように払い続けていたり、

大学を辞めて芸人の道を志したたけしさんの家賃を、「どうせ払えないと思うので滞納したら私が払うので」とこっそり大家さんに伝えていたり

【自分の子供に対して、厳しくしつけるもできなかった部分は私が責任をとる】という覚悟がうかがえます。

たけしさんは過去、FRIDAYの編集部を狙撃して逮捕される事件を起こした事があります。

その際母親である北野さきさんは

あんなどうしようもないのは、死刑にでもしてください。

と、マスコミに言い放ちました。

誰よりも子供の事を考えている母親だからこそ、なかなか言い切れない言葉ですよね^^;

厳しい。「ダメなことはダメ。」この言葉の裏には一貫しているさきさんの生き方が垣間見ます。

たけしさん含む、自分の子供たちに対してとても深い愛情と、人や、お金に対する考え方の厳しい躾をしてきたさきさんだからこその言葉でしょう。

一番有名なエピソードとしては、テレビに出て売れ始めたたけしさんにお金をせがんできたエピソードです。

売れてきたたけしさんにいろいろと理由を付けてお金をせびり、そのせびったお金をためていたさきさん。

芸人は不安定な職業だからこそ、入ってきたものをそのまま使ってはいけないと考えたさきさんの行動でした。

たけしさんがバイク事故にあった時、そのお金で生きていけと渡されたといいます。

その額なんと1000万円。

凄いですよね。

ここまでのエピソードを見ていて、一本の芯が見えるようなぶれない教育をされている事を感じます。

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北野さきまとめ

北野家のエピソードはドラマにもなったほど有名でしたが、個人的にどうしてもまとめたくて書いてみました。

愛情と懐の深さがとても勉強になりますし、なかなか自分を優先してしまってここまで人に対して接せられないのが現実あります。

しかし、このさきさんのエピソードからも人に対しての思いやり、愛情、お金や学びに対しての考え方などを少しでも感じていきたいと思いますね。

爆報フライデーでは今まで語られてこなかったエピソードが放送されるようです。

1999年に享年95歳で亡くなったさきさん。火葬された遺骨から、
自らの命と引き換えに母がやり遂げたかった驚きの事実が判明する。

どんな内容になるのか、楽しみにしていきたいと思います^^

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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