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下河原忠道(シルバーウッド)の経歴やVR認知症評判は?妹は華原朋美で家族もスゴイ!【カンブリア宮殿】

こんにちは!miiです♩

6/14放送の『カンブリア宮殿』

シルバーウッド社長下河原忠道さんが出演されます!

どうやら現在高齢化が進む中で

認知症高齢者と社会をつなげる仕組みを作っていらっしゃるんだとか。

認知症といえば、私の祖母もそうで

母がお世話をしている状態。

まだ祖母は軽いほうなのですが、

介護する側も色々大変だと受け取っています。

そもそも認知症になった事がないから

どーゆう風に見えているのか?

なんて考えたこともなかったのですが

このシルバーウッドでは

その認知症を体験できるものを作ったそうなんですね。

とっても気になります。

という事で下河原社長について少し調べてみました!

下河原忠道 プロフィール

https://www.recruit.co.jp

名前:下河原忠道(しもがわら ただみち)

生年月日:1971年

年齢:2018年で47歳の歳

出身:千葉県浦安市

職業:㈱シルバーウッド代表取締役

どことな~く、

くりぃむしちゅーの上田晋也さんに似ていると思うんですが

似てません?笑

まぁ・・・そんなことは置いといてw

簡単な経歴をまとめてみました♩

高校を卒業後世界中を旅してまわっていたという下河原さん。

父親にいつまで遊んでいるんだと言われ、

父の会社で働き始めるも

鉄鋼価格の下落や景気の低迷により経営悪化。

打開策を考えていた時に

”薄版鋼材が建材に使える”

と聞き、勉強する為会社を辞め渡米します。

アメリカの大学

オレンジ・コースト・カレッジに入学し

スチールフレーミング工法を学び

更にはアメリカ企業で作業員として働き

ノウハウを蓄積し、帰国。

そして、

2000年に㈱シルバーウッドを設立しました。

建築職をやる中で

高齢者向け住宅を受注する機会があり

高齢者住宅の需要がこれから増えると考え

福祉や介護の世界に進出を始めます。

福祉の先進国をめぐり、福祉について学び

行き着いたのが「入居者の自主性を重んじる

という事だったそうです。

2011年高齢者向け住宅

銀木犀(ぎんもくせい)」をオープンさせました。

それが、とっても支持を集めているのです。

他にも、

認知症の方がどうゆう風に見えているのかを体感できるVRを

開発していたりなど、活躍の場を広げています。

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高齢者向け住宅『銀木犀』が大人気!

首都圏9か所で展開するサービス付き高齢者向け住宅『銀木犀』

グループホームも含めると11か所存在します。

介護予防から看取りまで行うそうで、

『看取り』に対しては強い思いがあるそうです。

なによりも大切にしているのが、

高齢者から

「危ないから」とか「大変だから」という理由で

出来る事を取り上げない事なんだそう。

『脱・お世話型介護』と称し

「自分らしく暮らせる場所」を提供する為

本人の自立を支えるケアをします。

なので時には転倒などのリスクもある。

もちろん、これに賛同しない方もいるんでしょうね。

私は自分が老人になった時、

何もかも誰かに頼らないとできない状況でずっと生きていくのは

正直つらいし申し訳ない気持ちになってしまう気がするんです。

まだなってないからわからないけど。笑

だので、このシステムはステキだなと思いました。

子育ても、後輩を育てるときも

人を育てるときには重要な考え方だなと私は思います。

施設には駄菓子屋があり、

子供たちが自然にくるような仕組みになっていたり

住んでいる方が集まって楽器を演奏したり

クラフトワークが出来たりなど、

居住者が生き生きするような集まりなどもあるようです✨

楽しそうですね(*´ω`*)

地域交流も盛んにおこなっているみたいです♩

この『銀木犀』

目指すところは、多世代が暮らす「ごちゃまぜ住宅」をめざしているそうです。

シングルマザーやその子供、ニートや障害をお持ちの方等

色んな立場の人たちと高齢者が一緒に住む空間があると

もっといろいろなコミュニケーションが生まれるんじゃないかと考えているようですね。

住んでいる人が全員家族!

とまではいかなくても、なんだか暖かい”町”ができそうですね✨

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VR認知症体験の評判は?

下河原さんがこのVRを作成しようとおもったキッカケが

世間や家族の認知症へ対するネガティブなイメージと

当の認知症の本人は幸せそうに暮らしているというギャップ。

もちろん、介護をするのは大変なのは承知の上で、

認知症に対する理解を社会がもてて

「認知症でも大丈夫」な社会を創っていくために

このギャップを埋めていくことが自分の役割だと思ったそうです。

認知症の代表的症状

「徘徊」「帰宅願望」「入浴拒否」「暴言・暴力」などは

認知症で直接引き起こされるものではないそうです。

認知症によって、見えたり感じたりする世界が変わる為、

本人は混乱しそーゆう行動に出るのだといいます。

このVR体験は、

認知症の方が見えている世界を体感出来ます。

実際の認知症の人がどういうように見えていて感じているのかを知る事で

周りは接し方を変えられるのだそうです。

確かに、認知症のおばあちゃんがどう見えてるかとか考えた事なかったな~。

これいいですね!

自分とは違う境遇の人を、自分事のように感じてもらうために

仮想空間の中で体験できる、これはVR大活躍ですね!

実際体感した人などからは

「認知症を体験したことで今までと違った感情が生まれた」

「過去の自分の認知症の方との関わりを思い出し考える事が出来た」

「知っているつもりで知らなかった」

「自分に出来る事が変わるなと感じた」

「投げかける言葉や態度が実際に変わったら祖母の態度も変わった。」

などなど・・

様々な反響がありました。

大切な事はこのVRを体験して

「VRすごかった」「面白かった」で終わらないで、

「当事者の状況、状態を想像できるようになる事」を考えて

本当に当事者のつもりで体験してみる事ですね。

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「下河原家」一家そろって経営者?!

さて、そんな下河原さんの家族がまたすごいんです。

両親と4人兄弟の長男として育った下河原さん。

妹・華原朋美さんは歌手として90年代爆発的大ヒットをしましたが

それ以外の家族はなんと全員経営者なんですね!

父親:下河原金道

㈱京江シャーリング会長(年商30億)

フィリピンで不動産業を営みながら

NPO団体を設立し、難民児童を救済

母親:下河原朋子

「お食事処 朋」の経営・健康食品販売

次男:下河原英道

㈱京江シャーリング代表取締役

父の後を継いで冷延鋼板・電気メッキ鋼板・

溶融メッキ鋼板の加工販売会社を経営

長女:下河原朋美(華原朋美)

現在43歳

三男:下河原征道

㈱朋コーポレーション代表取締役

母の後を継いで健康食品販売会社を経営

完全にサラブレッドですね笑

そもそも華原朋美さんのお兄さんはかなりびっくりしました( ゚Д゚)

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まとめ

いかがでしたか?

下河原さん、すごい人でしたね!

調べれば調べるほど、

今後の福祉業界が楽しみになるような

変革をもっと起こしてくれそうな人物だなと感じました。

これからもどんどん活躍していかれると思います。

最後までお読みいただき有難うございました♪

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 現在高齢者介護施設に勤め看護師として看取りに携わる者として、管理する施設に同調出来ず悩む日々です。本来過ごしたい姿があり、高齢者でも寂しくなくやりたいことがあるのに経営者の描く理念があまりに利己的で、本当に頭と資金さえあればシェアハウスを作りたい夢があります。
    刺激を受けました。看取りは怖くないからラストまで寄り添いたいです。

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