飯間浩明(辞書編纂(へんさん)者)の経歴や年収は?妻や子供はいるの?【プロフェッショナル】

こんにちは、miiです(*´ω`*)

6/11放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』に

辞書編纂(へんさん)者の飯間浩明さんが出演されます。

Twitterで日本語について解説してくれたり、

「その言葉遣い、間違いではないですよ」と肯定してくれたり

多くの支持を集めていて話題になっていらっしゃる方のようです。

現在フォロワーは53000人もいるそうです( ゚Д゚)

ジショヘンサンシャ・・・?

漢字が難しくて「纂」とか絶対かけない笑

『編纂者』とは、簡単に言うと

辞書作りにおいて、様々な言葉を集めてきて

整理・加筆して書物にまとめるお仕事。

のようです。

『編集』と『編纂』は違うの??と思った私。

調べてみると、本来の意味に違いはないようですが、

『編集者』は原稿を出版できるような形にする人なんだそう。

『編纂者』は必ずしもそのまま出版出来る状態まで作る

とは限らないのですが、編纂者が編集もする場合もあり、

『編集委員』と呼ばれているようです。

・・・うーんなんだかややこしいですね?笑

要は編纂者は

『辞書作りにおいて、ベースを作る存在』

と考えておきましょう(*^^)v笑

そんな辞書に携わるお仕事。

昔映画になった『舟を編む』を思い出しますね。

このお話も辞書編纂者が主人公に物語でした。

結構面白かったですよ(*´ω`*)

このモデルとなった人は飯間さんではなく、

倉島節尚さんというお方なので、

飯間さんは映画とは全く関係ないのですが、(関係ないんかーいw)

要はこんなお仕事をされている方のようですね。

私自身、「言葉」が好きだし、

辞書にはお世話になっているので

どんな人なのかワクワク✨

飯間さんは、言葉ハンターと呼ばれ、

「辞書の神様の生まれ変わり」と呼ばれているそうですよ?

辞書編纂者って年収的にはどんな感じなの?

家族はいらっしゃるの?

など、飯間さんについてちょっと調べてみましたので

一緒に確認してみましょう(*’ω’*)

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飯間浩明さんのプロフィール

http://www4.nhk.or.jp

名前:飯間浩明(いいま ひろあき)

生年月日:1967年10月21日

年齢:50歳(2018.6月現在)

出身:香川県高松市

学歴:早稲田大学、大学院文学研究科博士課程取得

肩書:フリーランスの国語辞典編纂者

飯間さんは小学生時代は手塚治虫が好きで

漫画家になりたかったんだそうです。

しかし実際書いてみると、それがまた大変。

連載とか絶対むり!と思い、その夢は諦めたんですってw

中学・高校ではずーっと一人で文庫本を読んでいる子。

そのころから古典文学に興味を持ち始め、

早稲田の第一文学部に入り、そこで『日本語学』と出会いました。

言葉の収集を始めたのもこのころから。

『三省堂国語辞典』の編者だった人の本『ことばのくずかご』を読み、衝撃を受けます。

『ことばのくずかご』は辞書に入りきらなかった言葉を多数紹介している本で

現代の日本語をこんなに集めている人がいる

という事に驚き

自分もやってみたいと思うようになったんだそうです。

そこから趣味で

おもしろいと思う言葉を集めては

スクラップブックに貼って、言葉を集める日々。

その数、大学院卒業までで5000語

5000語ってどれくらいだ?

英語で例えると

5000語の単語を知っていたら

中級者レベルの様ですね。

うーん・・

なるほど!ってなりずらいたとえ笑

ただ、自分の知っている言葉以外で

新しい、面白いと思う言葉を集めて5000語ですから

相当なものだと思います。

そんなこんなで言語収集の趣味も高じて

大学院にいる時代からアルバイトとして辞書編纂に関わっていた

飯間さん。

それのアルバイトがキッカケで『三省堂国語辞典』の方と知り合い、

趣味の「言葉集め」の話をしたことから

三省堂国語辞典の編集委員をやる事になったんだそうです。

言葉を集める趣味がいつの間にか仕事になっていた。

ステキですよね(*´ω`*)

飯間さんは

「言葉は避けようもなく誤解を生むもの」とおっしゃいます。

言葉で100%通じると信じ込んで

コミュニケーションをしていたら絶対に火傷する。

言葉は通じないと知ったうえでコミュニケーションをとり、

常に自分の解釈がまちがっていないか相手に確かめることが大切。

これ、すっごいよくわかります。

解釈の違いや受けての主観が入ったり、文章としゃべり言葉でも

捉え方はずいぶん変わりますもんね。

なんか伝えたい事と違う受け取り方されてるな~

と感じること、よくある笑

なので「言葉」は好きだけどこの考え方

すごく共感します(*´ω`*)

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年収はどれくらいなの?

http://www.1101.com

飯間さんは『三省堂国語辞典』編集委員を始め、

新聞や雑誌の連載書籍の執筆大学の非常勤講師をやっていらっしゃるとの事。

さらに、最近ではメディアの露出などもありますよね。

どれくらいの収入を得ているのでしょうか?

「辞書を作る」というので雇用されているのかと思いきや

ご本人が「フリーランス」とおっしゃっているので

雇用固定給ではなく、「報酬」という形の収入のとりかたをされているようですね。

まず、辞書作りでは、作るスケジュールが出てから毎月「編集手当」というものが入るそうです。

残念ながらそれがいくらくらいなのかはわかりませんでした。。

さらに出版したら印税が入るとか。

辞書以外にも飯間さんはご自身で本を出されているので

そちらの印税もはいってくるようですね。

実際、「印税」とはよくきくものの

意外と知らない印税の世界。。

どんな感じかというと

基本的には【本の定価の10%】が支払われるそうです。

計算式にすると【本の定価×部数×印税率】

例えば1000円の本が1冊売れると作家の人は100円を印税収入として受け取れるんだとか。

へぇえ~知らなかった。。

となると、11冊は少なからずご自身で出されていて

平均1000円くらい

辞書は1冊3000円くらいするので

結構な額の印税が入ってきているのではないでしょうか?

印税ってすごい。笑

あまりにも情報が少なくて計算式も出せないのですが、

固定ではないので波がありつつも、

年収で700~1000万くらいはいきそうですね(*´ω`*)

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飯間浩明さんは奥さんや子供はいるの?

奥様と娘さんが居らっしゃるようですね♪

しかし残念ながらそこらへんは公開されておりませんでした(ノД`)・゜・。

娘さんが小学生というお話はあるようです。

どんな娘さんなのか気になりますね✨

やはり「言葉」に長けているのでしょうか?

奥様とのやり取りはTwitterで投稿されていました(*´ω`*)

なんだかほっこりするやり取りですね笑

奥様のなかではこんなやり取りは日常茶飯事なんでしょうね笑

まとめ

いかがでしたか?

飯間さんは一概に、この使い方は間違いだ!

なんていう、枠にはまった人ではないから惹かれる方が多いのでしょうね。

純粋に、「言葉」が好きで

今もなお生み出されている新しい言葉達や、

言葉の使い方を知っていってほしいという思いで

色々なところから発信をしている人なんだろうなと感じました✨

調べていて楽しくなりました♩

今後もどんどん活躍していって欲しいですね(*´ω`*)

さて今日はこの辺で。。

最後までおつきあい頂き有難うございました♩

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