伊藤聡美(衣装デザイナー)がスゴイ!wiki経歴と年収は?【セブンルール】

こんにちは♪miiです^^

 

1/8放送の『セブンルール』には

衣装デザイナー伊藤聡美さんが登場♪

 

伊藤さんは羽生結弦選手を始め、

世界で活躍するトップスケーターの衣装を手掛ける

名デザイナーとして活躍されています♪

 

一体どんな人物なのでしょうか?

 

今回は伊藤さんについて

調査していきたいと思います♪

 

では早速!

いってみましょー✨

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伊藤聡美wiki風プロフィール

名前:伊藤聡美(いとう さとみ)

生年月日:1988年

年齢:30歳(2019年1月時点)

出身:千葉県

SNS:インスタ/Twitter

 

日本人の父親と

タイ人の母親の間に生まれた伊藤さん。

 

お姉さんがいらっしゃるようですね^^

 

母親が仕立て屋で働いていたこともあり

ファッションに興味を抱いたそうです。

 

そして服飾を学ぶ高校に進学、

多数派の意見に流されるのが嫌で

とがった高校生活を送っていたという伊藤さんは

 

今でも人間嫌いを公言し

愛想笑いも苦手なんだそうです(^^;

 

きっと自分の中に

一本筋がある性格なんでしょうね^^

 

そんな高校時代に、浅田真央選手に心惹かれ

フィギアスケートの衣装に携わりたいと思い始めたんだそうです。

 

高校卒業後には

エスモードジャパンという服飾専門学校に通い、

 

在学時の2008年には

神戸ファッションコンテストで特選を受賞したこともあるそうです。

 

その後、イギリスのノッティンガム芸術大学へ留学し、

更に服飾について学び、

 

帰国後、22歳からチャコット社で

フィギアスケートの衣装の仕事へ。

 

しかし「自分が作っている」という気持ちが芽生えず

26歳の時に、独立をします。

 

そこからは、自作のデザイン画をスケートリンクに持ち込み

地道に顧客を増やしていったんだそうです。

 

スゴイ努力家ですね。

 

そんな努力が実を結び、

現在では日本を代表するトップフィギアスケーターから

絶大な支持を集める衣装デザイナーになったんですね。

 

羽生結弦選手や宮原知子選手、

本田真凛選手、宇野昌磨選手、紀平里香選手など

有名選手も数多く存在します。

 

今シーズンだけで40着もの衣装を

手掛けているんだそうです。

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1着1着が手作り!

https://twitter.com

伊藤さんは衣装を作成する際に

色をグラデーションに染めたり

縫製する作業などは工場に依頼するものの

 

刺繍やビーズやストーンなどの装飾は

すべて1人で手作業で行っているんだとか。

 

フィギアの衣装って

とてもキラキラしたものが多いですが

なんと一着につき3000~5000個ものストーンを

使うんだそうです。

 

これをすべて手作業って半端ねぇ(;´∀`)

 

これには理由があって、

フィギアスケートの衣装を作るのには

機能へのこだわりが必要なんだそうで

 

ビーズやストーンなどの衣装パーツがリンクに落ちると減点

というルールがあったり、

 

選手が動きやすいようにするために

生地の質感にもこだわり、重さも

伊藤さんが独自で作った基準としては

男子は850g、女子は350g程度の衣装重量に収める

などなど・・・

 

他にも演技がキレイに見えるようにするための

工夫が凝らされているんですね。

 

更に選手が納得するまで

手直しをする徹底ぶり。

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伊藤聡美がデザインした衣装

伊藤さんのもとに依頼する選手は2パターンあり、

自分でイメージをして持ってくるタイプ

すべて伊藤さんにおまかせするタイプ

がいるそうです。

 

選手によってさまざまなようですが

羽生選手の場合は、自分でデザインをして

それを伊藤さんに持ってくるようですね^^

 

宇野昌磨選手の衣装のデザイン画が

インスタにありました♪


他にも完成品は、

 

見たことあるー!!

って思わず言いたくなる衣装たち^^

 

金額はいくらくらいなのかというと

伊藤さんの衣装は最低20万円ほどの予算から

作成が可能なようです^^

 

ただ、浅田真央選手などは

衣装一着で100万円するものだったそうので

 

伊藤さんに依頼しているトップスケーターの方々も

それくらいかけているでしょうね(^^;

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年収はどれくらい?

トップスケーターの衣装を作っている伊藤さん、

年収もやはりスゴイのだろうかと気になったので

勝手に計算してみました(笑)

 

仮に1着100万円と仮定すると

今シーズンの40着とのことなので

単純計算4000万円ですね。

 

そこから材料費や工場費等を抜いて

少なめに見積もったとしても1000万円~2000万円

年収として残りそうな気がします。

 

とはいえ、金額というより

やりがいでお仕事をされていると思いますが(笑)

 

なんだか夢がありますよね^^

 

まとめ

さて、今回は衣装デザイナーの伊藤さんについて

調査してみました^^

 

伊藤さんの作成する衣装はスケートリンクの選手を輝かせる

最強のアイテムですもんね。

 

一体どんなセブンルールが出てくるのか、

楽しみにしたいと思いまう♪

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました✨



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