武田双雲(書道家)のカフェと年収が気になる?奥さんや子供との絆の秘訣に迫る!【坂上&指原のつぶれない店】

こんにちは!miiです♩

有名書道家・武田双雲さんが5/6放送の坂上&指原のつぶれない店に出演されます(*’ω’*)

どうやらある商売に手を出して毎月赤字で大ピンチらしい?

ある商売とは。。カフェの事かな?

それは放送を見てからのお楽しみになりますが、武田双雲さんの事が気になったので調べてみました♩

一緒に見てみましょう~~✨

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武田双雲プロフィール

  
出典:www.nameplaza.net

名前:武田双雲(たけだ そううん)

本名:武田大智(たけだ だいち)

生年月日:1975年6月9日

年齢:42歳(2018.5月時点)

身長:185㎝

出身:熊本県熊本市

学歴:東京理科大学理工学部情報科卒業

職業:書道家

武田双雲さんはご両親と3人兄弟の長男です。

父親の圭二さんは、競輪専門紙の記者をやってらっしゃるそうなのですが、

それ以外は全員書道をやっているという、筋金入りの書道家一家!

母親の武田双葉は書道家で、書道教室もやっていたそうです。

弟二人も「武田双龍」「武田双鳳」 として書道の道に進んでいます。

武田双龍さんはたまに兄弟でTVに出てらっしゃいます(^^♪

しかし、元々は書道の世界に行くことはまったく考えていなかった双雲さん。

NTT東日本の営業部に就職したそうですが、さすが母親が書道家なだけあって、

部内では字が上手と大評判。

【ある女性社員の名前を代筆した時に、その筆跡を見た女性から

「今まで自分の名前が嫌いだったけど、初めて自分の名前が好きになれた」と

涙を流して感動された。】

なんてエピソードがあるみたいですね。

他にも先輩から名刺に字を書いて欲しいと言われたり等、

「字」で人を感動させる事に心が動いた双雲さんはその後脱サラをし、

母、武田双葉の書道教室で1年間書を学びます。

すごい行動力だと思いませんか?

私は何をするにも動きが遅いので、直感で動いた双雲さんはすごいと思いました。

書の道に進み始めた双雲さんは、まずストリート書道家としてスタート。

路上で道行く人の希望で即興で書くスタイルを披露していたそうです。

TV出演のきっかけはこのストリートが原点となり、

墨を使った大字パフォーマンスでテレビなどに取り上げられました。

NHK大河ドラマのタイトル字等、デザイン書の分野で注目を集め始めます。

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武田双雲の奥さんや子供は?奥さんとの絆が深い!

双雲さんの奥様、玲子さんとはNTTに勤めている時に出会ったそうです。

玲子さんの、双雲さんに対する第一印象は

『「うるさいし下品・野獣」で嫌いなタイプと思った』

とおっしゃっています笑

第一印象悪い人のほうが後々仲良くなるパターンw

わかりますw

書道家になった時に、イベント等の手伝いをしていたのが玲子さんだそうですね。

2003年に結婚されて以来ずーっと連れ添っている夫婦です(^^♪

ステキですね。

出典:https://dot.asahi.com

双雲さんは3人のお子さんのパパですが、今ではイクメンとしても知られています。

しかし昔は違ったようで、奥さんと口論になる事もしばしば。

ただ、すごいなと思うのが、

双雲さん夫婦が大事にしているものが「コミュニケーション」なんです。

よくある、長年連れ添った夫婦でありがちな、

「長い付き合いだから何考えているかわかるでしょ」

は大きな勘違い!

お互い感じている事も考えている事も刻々と変化しているから必ずズレが生じるし、

相手の言動に対してイラっとしたら「ズレ」のサイン

余計な口論を避けてたいから、何も言わずに我慢するか、

自分の主張だけを投げつけてどちらが相手を組み伏せるかを競ってしまいがちになるところを

「けんかはコミュニケーションを深める貴重なチャンス」

と、とらえて向き合って関わっているようです。

子供に対してもそうしていると語っていました。

なるほど、それでその絆。納得です。

見習いたいと思う考え方。

夫婦じゃなくとも、周りにいてくれる人に対してはこーゆう感覚でいたいですね。

6年ほど前に双雲さんが胆のうの病気を患った時も

奥さんからでた「つらい」の本音。

ずーっと頑張って耐えてきたから弱音を吐いちゃいけないと思ってたんですね。

二人で「辛いよね」って言って泣いたそうです。

【相手の前で弱音を吐ける事はすごく必要な事】と語っています。

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武田双雲のカフェ CHIKYU*地球

双雲さん鵠沼海岸にカフェをオープンしています!

その名も

オーガニックカフェギャラリー 地球

【HP】https://chikyu.store/

オーガニックにこだわったメニューを展開しており、

『自分が一番食べたい食材を世界中からかき集めて、「オーガニック研究所」みたいにしていけたらいいと思っている』そうです(^^♪

おいしそう✨

なんで書道家なのにカフェなの?

きっかけは今から6年ほど前、早雲さんは胆のうの病気を患った事で、

健康を意識するようになり、オーガニック食材への興味を持つようになったそうな。

早雲さんがアメリカに行くたびによっている、オーハイという町には、

いたるところにオーガニックのおいしい食べ物があり、

そこで食事をすると日本に帰ってからも体調がいいんですって!

そこで徐々に変化していく体質や、食事のおいしさに感銘を受け

日本ではまだまだ浸透していないオーガニックな食文化を、自分たちが発信しよう!

という思い立ったそうです。

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武田双雲の気になる収入はいかに?

早雲さんが開いている書道教室「ふたばの森」

そこには幼稚園児から70代まで全国各地から約300人が参加しています。

そして現在は満員の為入会を受け付けていないよう。

ただ、早雲さんの教え子さんたちが「ふたば書道会」として色々な場所で書道教室をしているようです。

書道家に、カフェに、書道教室もやっているならば・・・かなり儲かっているのではないでしょうか?

どうやら2014年に放送したTV番組で年収が想像できる情報を公開していたようなので見てみましょう!

4年も前の話になりますが・・笑

書道教室は全体収入の1/3だそうで、月謝が6000~8000円。

6000円×300人=約180万という売上があったとしても、

そこから経費などを差っ引いて、ざっくり100万円だったとしましょう。

100万×12か月=1200万 で書道教室だけで年収1200万円

書道教室が全体年収の1/3という事は・・

1200万円×3=3600万円・・・年収3000万以上は堅そうですね(*´ω`*)

カフェが2016年12月にオープンしているので更にカフェ収入も入ってきます。

果たして明日放送される「つぶれない店」で毎月赤字なのがカフェなのかによって大幅に変動しそうですね(´・ω・`)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

書道家として活躍中の双雲さんにフューチャーしてみました!

今後の活躍も期待!

最後までお読みいただいて有難うございました✨

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