元NHKアナ内多勝康が夢の職業へ転職?どんな人なの?嫁や子供の反応は?【爆報!フライデー】

こんにちは♪miiです♩

7/27放送の『爆報!THE フライデー』に

元NHKアナの内多勝康さんが出演されます♩

現在はNHKアナウンサーとは全く違う職業に転職されているとか。

NHKのアナウンサーといえば、

汚い話・・かなりお金も良かったはずなのに

何故転職したのか?

とっても気になる所です。

そもそも

内多さんて誰よ??

って方もいらっしゃると思うので

簡単に調査してみたいと思います♩

それでは行ってみましょー✨

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内多勝康wiki風プロフィール

名前:内多勝康(うちだ かつやす)

生年月日:1963年4月18日

年齢:55歳(2018年7月時点)

高校:東京都立竹早高等学校

大学:東京大学

座右の銘が『義を見てせざるは勇無きなり』

人として行うべき正義と知りながら、

それをしないのは、

勇気がないのと同じことである。

という意味なんだそうです。

小学生の頃から正義の味方への憧れがすごく強く

特に仮面ライダーへの執着は半端じゃなかったと言います笑

しかし、中学、高校ではその正義の感覚は影ひそめ

大学時代は自分が楽しむ為の時間ばかりついやしていたそうです。

しかし、そんな20歳の内多さんに

影響を受けた歌手が居ました。

尾崎豊さんだそうです。

尾崎さんの歌詞を聞いて

「正義」の感覚を呼び覚まされたような気がした内多さんは

自分の将来進む道を真剣に考えるようになったと言います。

大学卒業後1986年にNHKに入局

「放送で社会を良くしたい」

「番組で人を幸せにしたい」

と考えていた内田さんでしたが

困ったことに、やっていく毎に

政治や経済には無関心

事件事故にも興味がわかない。

そんな自分に気づきます。

そのため、

自然と福祉の現場を取材するようになったそうです。

当初漠然と

放送を通じて社会をよくしたい、人を幸せにしたい

と考えていた内田さんでしたが

この福祉の現場に携わった事によって

「大勢の人を幸せにすることは出来なくても

ある一人の幸せについて深く考える事が

社会を変えるキッカケになる事がある」

そう実感できたと言います。

自分の正義とは?を模索する日々

NHKのキャリアを積むごとに可能性も広がる分、

自分が正しいと思う番組を提案しても

社会的に議論を二分するような大きなテーマだと

いくら情熱を持っていても企画が通らない事もしばしば。

そのため、自分の正義の輪郭がぼやける事もあったと言います。

果たして、何をもって「正義」なのか?

幼い頃は「善(ヒーロー)」と「悪」でしか判断してなかった正義。

それが大人になると様々な人様々な感覚に出会います。

かなり模索したんでしょうね^^;

戦争も両方の正義のぶつかり合いですもんね^^;

そして、様々な福祉の番組作りを通して

内多さん自身が様々な人達と触れ合い、感じ、

最終的に行き着いた内多さんなりの正義という”感覚”。

「幸せ」とは極めて個別的なもの。

誰かが幸せか不幸せか自分勝手に判断する事は違う。

誰かの幸せを支える事が正義だとするならば

それをする前に、その人の真の声に耳を傾けようとする姿勢が欠かせない

この”感覚”が内多さんにとって

現在も大切な原点なんだそうです。

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53歳で本人もまさかの転職!

『福祉番組』を通して自分の正義とは何なのかを

ずーっと模索してきた内多さん。

そんな内多さんが

『クローズアップ現代』

という番組を担当する事になります。

その内容が

「医療的ケアが必要な子供たちが退院した後、

家族の暮らしをどう支えていくのか」

という内容でした。

とてつもなくシビアな問題として受け止めた内多さん。

しかし、その時はまさか自分がその現場に

転職してまで行くとは思ってもみなかったでしょうね。^^;

そして、2013年

「定年後に仕事ができれば」

という気持ちで

社会福祉士の資格を取得。

そーゆうのも重なり、

それがこの放送の関係者から

「もみじの家」という

この問題に対応した施設が出来ると聞き、

更にはそこのハウスマネージャーにならないか

と誘いを受け、かなり驚いたそうです。

転職には正直相当悩んだそうですね^^;

そりゃそうだ(;’∀’)

若ければまだしも、年齢も52歳。

家族もいて、更には今は給料もいい職場。

さらに行く先は全くの畑違い!!

それでも52歳の内多さんが転職をした理由は

やはり自分の中の「正義」でした。

もしかしたら「もみじの家」で

「正義」を実行できるかもしれない。

自分が思い描いていた、

人の役に立つことが出来るかもしれない。

自分がクローズアップ現代で受け取った”課題”に対して

何かができる可能性があるかもしれない。

そんな想いが内多さんを付き動かしました。

そして2016年3月をもってNHKを退職。

現在は「もみじの家」と呼ばれる

退院後も医療ケアが必要な子供と家族が

数日間ゆったり過ごしながら活力を養える

そんな環境を提供する施設で

ハウスマネージャー(職場長)として活動されています。

やはり人を動かすのは情熱なんでしょうね。

人生本当に何が起こるかわからないw

でも、めちゃくちゃかっこいい生き様だなーと私は思います(^^♪

私だったらそんな勇気出ないかも・・・

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家族の反応は?

内多さんは5人家族で

奥様とお子さんが3人いらっしゃるようです♩

娘さん2人と息子さんが1人ですって(^^♪

さて、一体

内多さんの家族の反応はどうだったんでしょうか?

もし私の夫がいきなり(夫いないけど)

「転職する!」って言ったら

えぇぇぇぇ!!!!!?????( ゚Д゚)

お金はどうするの!!!!????

って真っ先に聞いちゃうかも・・・笑(妄想w)

実際の家族の反応を語っていた記事がありましたw

住宅ローンも終え、大学生の娘2人の学費なども計算し、

何とかなると思いました。

長男に『明日、大事な話がある』と言い、

翌朝、『NHKを辞めることになった』と話したら、

第一声が『ああ、よかった』。

大事な話と言われ、離婚か、大きな病気を患ったかと思ったそうです」

引用:日刊フジ

なんとww

きっと信頼されている父なんでしょうね。

ステキな家族(*´ω`*)

まとめ

いかがでしたか?

NHK元アナウンサーだった内多さんは

50代にして華麗なる転身をとげていました。

やりたい事に生きる生き方ってかっこいいと思います。

放送ではどんな話がきけるのか✨

楽しみですね♩

最後までお付き合い頂き有難うございました✨

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