MENU

尾畠春夫(おばたはるお)の名言に感動!経歴や家族、ボランティアのきっかけは?【情熱大陸】

尾畠さんのすごさはその人柄にあり。名言集

尾畠さんの言葉は人を元気にさせたり、

今迷っている人にも何かを思い出させてくれる言葉が多いです。

共感しなくてもOK。

ただ、何かがあったときに助けてくれる言葉になるかもしれないですよね。

そんな尾畠さんの生き様がのぞける名言をまとめてみました♪

「朝は必ず来るよ。」

「世間から貰った恩を万分の一でも返していく」

「やっぱし夢を持ち続るっちゅうこと。

夢を持ったらそれを目標立てて、計画立てて、

迷うことなく実行することがいいと思います。」

「困ったときはお互い様。明日は我が身かもしれないから」

「日本は資源のない国。だけど知恵が無限にある」

「お金はいるだけあったらいいです。余分にはいらないから」

「たまがるほどの元気 たまがるほどの笑顔 たまがるほどの愛情

たまがるほどのまごころ たまがるほどの幸せを」

「褒める 褒められる 褒め返す」

「かけた恩は水に流せ、受けた恩は石に刻め」

なかなか、人間自分のことを考えてしまい

素直にこうは思えないこともありますよね。

だから、生きてきた分の言葉の重みな気がします。

スポンサードリンク

家族は?奥さんは”お出かけ中”で5年??

尾畠さんは鷲と土木の会社を辞め、

大分に帰郷した際に、現在の奥様とご結婚されました。

出会いは別府の鮮魚店で働いていた時のようで

15歳の時には出会っていたんですね✨

3つ下の女性で、

尾畠さんが働いていた鮮魚店の

お向かいのお店の娘さんだったそうです。

当時から「いつかあの子と結婚したい」

と思っていたといいます。

それが29歳の時に結ばれたのですから

なんだか素敵な話です。

二人の間には

現在48歳の息子さんと45歳の娘さんがいて、

孫が5人いるおじいちゃん。

しかし、現在奥様は旅に出ていて、

5年は帰ってきていないそうです。(・・;)

「自由にしたい」と出かけたようで

「はい、どうぞ」と送り出したんですって^^;

普通にこんなことありえるんですね(;´∀`)

自分の人生は自分で歩むべき。

尾畠さんは、奥さんが自分でそうしたいならそうすればいいと思い、

カギは持っているから、奥さんが帰りたいときに

いつでも帰ってこれるようにしているんですね。

子供に対しても

国民の義務さえ果たしていれば、何をしてもいいと

どうしろこうしろといったことはないんだそうです。

逃げる者は追わない、その時の状況に応じた生活をしているだけ

そう語る生き方。

まさに生きざまというか・・

自由というか・・・(笑)

何よりも、

自分の意志を貫いた生き方をされていますよね。w

いつか奥さんの旅が終わりかえってきますように・・・✨

スポンサードリンク

まとめ

いかがでしたか?

今回はスーパーボランティアの尾畠さんについて調査してみました♪

なんというか・・生きざまがすごいです。

言葉一言にも、この人生ありで感銘をうけますね。

これからも自分の人生を貫く生き方を魅せてくれそうな

パワフルなおじいちゃん!

いろいろと刺激をいただきました!!

さー私もがんばるぞー!!!(笑)

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

1 2

SponsorLink

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 税金で、政治屋している皆さん、。55000円で、人助けを、している小畠さん。立場違えど、スーパーボランティア政治家は、日本にいません。せめて、せめてボランティア活動野方々経、政治家は、税金を向けてあげても、恥ずかしくて、てもあげられませんか?

  • ボランティアって人の為にするように思われがちですが結局は自分の為になっていく行動だと思いました。だって精神的にも無償の行動ですしすべて自分が喜べるのが直道ですよね。暇だからとかいってやれる人もいますが自分の人生を何をして埋めていくかでしょうか。感謝はボランティアできる境遇にある自分ですよね。ボランティアできない人もいるわけですから。被災した人たちはそれどころではないし病気を抱えた人たちとか生活するにも大変な人とか。時間を価値にに変えられる尾畠さんを尊敬します。ありがとうございます。

コメントする

目次